以下の内容についてご指摘お願いいたします。
以下の内容についてご指摘お願いいたします。 学校のプレゼンで『性』について取り上げることにしました。以下のことを中心に書こうと思います。(文字数の都合上省略あり)
?性同一性障害:体の性と自分で認識している性が異なる。(体は男性で心は女性、またその逆)
『障害』とついているのは性転換手術の保険適用のためであり、実際は障害ではない。
?同性愛:自分の認識している性と同じ性別の人に恋愛感情を抱く。(男だと思っている人が男性を好きになる、またその逆)
例えば同性愛者の男性が男性を好きになる時、女性の気持ちになったり自分を女性だと思うようになるのでなく、あくまで「自分は男」という認識を持っている。
?半陰陽:身体において男性的特徴と女性的特徴を同時にもつ。
遺伝子上では半陰陽だが表に出ている部分は片方のみを表す場合があり、本人も半陰陽だと気づかず成人するケースもある。
【まとめ】これらは人間の一つの特徴であり、否定されることは勿論、意味もなく特別扱いされる必要はない(医術的サポート等は必要)。自分の性のあり方は自分で決め、また必ず男か女にならなければいけないこともない。恋愛をする義務もない。自分の心と体に向き合い、各々が自らの生きやすい道を選ぶことを社会全体でサポートしていくことが望まれる。
以上を参考にプレゼンを作成したいと思います。
誤認などがあればご指摘していただきたく思います。また、これらを取り上げる上で「こういった例を取り上げたらどうか」、「この説明のほうが誤解を招かない」などアドバイスがありましたら是非お伺いしたいです。
宜しくお願いします。
*性適合手術は健康保険適応外です。ですから手術は全て全額自己負担です。
定義
性同一性障害=完全なる生物学的性(オス?メス)と自己認識性(男?女)の対性が反対の場合。
同性愛=完全なる生物学的性と自己認識性は一致の上で同性に恋愛感情を抱く。
半陰陽にはそれぞれの性の不完全な身体も含みます。
(反意として性同一性障害も同性愛も生物学的性の身体は完全なる性の身体と言う事が前提です)
《追 記》
あのねー。
この様なテーマでプレゼンや講演を行うのは自由ですが。
溢れている情報を良く精査して正しい物や医学的に定義されている物と俗説としてネットなどに溢れている情報を正しく区別して情報発信をしてくださいよ。
先日、某市で助産師や看護師さんなどの定例会で講師として招待されて講演を行って来ましたが性同一性障害に関する医療と当事者相談や対応に関してと言う内容だったので病院医師の方も多くいらしてくれました。
現在 医学的には定義も区別も必要ない部分まで当事者が勝手に分類範囲を拡げて非常に混乱が起こっています。
つまり医師さえ判らなくなりつつあり対応が判らないが為に病院が対応を渋っているという事です。
ネット等で情報を集めるのはご自由ですが、それらの情報を良く精査して正しく医学的にも確実である情報のみを発信してください。つまり情報の精査には正しい知識がなければならないと言う事です。