性同一性障害について。

性同一性障害について。

性同一性障害について。

性同一性障害の自覚がある高1の女子です。
元々、同性愛者ではありましたが、高校に入ってから自分が性同一性障害なのではないかと思いはじめました。
性同一性障害ではないかと思うようになった理由が、自分の高い声嫌悪感を抱いたり、自分が少しでも女っぽいしぐさをすると自分でキモイって思ったり、女の子が可愛いと思うものが嫌いになったり、スカートやブラジャー、ストッキングにすごい抵抗があったりしたことなんです。スカートの代わりに、学校でジャージなどのズボンを履くとすごく安心します。

ここで質問なのですが、性同一性障害の自覚は高校生になってからでもあるのでしょうか。
テレビなどでは、性同一性障害の自覚は幼少の頃から…などばかりで中学生?高校生で自覚するというのは聞いた事が無いんです。もちろん、個人差があることは知っています。ですが、ネットで調べても明確な事が分からなかったので質問してみました。

回答、よろしくお願いします。

  • 回答が重なってしまうとは思いますが、ご参考までに。

    性同一性障害の方が、性自認(自分を男性と自覚するか、女性と自覚するかという、本人の自覚)に疑問を持ち始める時期は本当に人それぞれで、『いつ』と明記できるものではありません。
    確かに幼少の頃から自覚があったという話はよく聞きますが、そればかりではありません。逆を言えば、自分の身体的な性に対する嫌悪感が明確になったり、性自認とのギャップ(自分は男のはずなのに体は女である、等のギャップ)を思い知らされるのは、思春期以降の方が多いかも知れません。

    大切なのは、あなた自身の性自認はどうなのか、つまり自分を男性と感じるのか女性と感じるのか、です。
    身体的な性が女性であることに対する嫌悪感を抱いているのかどうか、です。
    今の女性の体は自分の体ではない、と感じているかどうかです。


    高校1年生とのことですから、まだ色々と揺れ動く時期だと思います。
    どうしても気になる、自分の性に対して違和感を感じて仕方がないのでしたら、一度、カウンセリングを受けることをお勧めします。

  • 性同一性障害当事者の多くは幼い時期に身体の性別と自己認識の性の違いに気づき違和感を覚える場合が「多い」と言うだけです。

    現実的に高校生や成人してから何らかのきっかけで気がつく場合だって勿論有り得ます。それは何らかの行動や思いもよらない体験だったりで自身の気づきに他なりません。
    周囲の環境や思いこみで後天的に作られるものではありません。
    つまり自身の性別の確信です。
    ですから成人して自己性に気づく場合もありますから気にされる事はありません。

    ただ、確実にはGID専門カウンセリングを受診される事をお薦めします。
    現在日本国内で日本精神学会の治療ガイドラインに基づいて専門カウンセリングを行っているのは。
    札幌医科大大学付属病院精神科GIDクリニック
    大阪医科大学付属病院
    関西医科大学付属滝井病院
    岡山大学医学部付属病院
    長崎大学医学部付属病院
    です。
    上記は専門外来をもうけて精神学会のガイドラインに添い性同一性障害者の特例法を前提として診察治療を行っています。
    もちろんカウンセリングや治療には全て保険が適用されます。(保険が効かないのは性適合手術のみです)

  • わたし、性同一性障害ではありませんが、セクシャルマイノリティー(バイセクシャル)って、大学病院で診断を下されたのが、高校1年の時でした。 もともと、中学の時に男子とお付き合いしながら、女子を好きになって だんだん女子だけを???。
    男子とも女子とも Hしましたよっ(^^)。 大学に入ってからも そんな事を続けていましたが、今では???。 今は、素敵な男性とお付き合いしています。

    あなたの質問に対して、性同一性障害は 年齢とかそんな事関係ありません。 周りの環境が 大きく関連しているみたいです。そして、自分の自我意識なんです。 難しい事ですが 自分に向き合ってください。 自分の意識次第なんです。
    不安な気持ち 少しでも楽にしてあげたいんだけれど、わたしはドクターではありません。 一度、ご両親にカムして 大学病院で
    診てもらったら良いんじゃないですか?
    婦人科?心療内科?精神科でドクターによる診察とカウンセリングを 考えてみてください。


    性同一性障害について。
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