身長を伸ばす方法についてです、
身長を伸ばす方法についてです、
僕は小学校6年生で身長は170㎝です。これは、4月に測ったものです。
僕は、身長が止まってしまいました。父親は180はあります。
母親は160あります。
僕は中学校に入ったら、みんなに超される運命なのですか。
僕は175位は、最低でも欲しいと思います。
ちなみに僕は野球をやっています。
家でコツコツやれることがあるなら教えてください。
真剣に解答お願いします。
しかし、今できることをしていきましょう。
ここに挙げたことは多いですので、全部できなくてもよいです。しかし、できる限り頑張ってください。
【栄養(食事)】
○下の栄養が不足すると身長の伸びが悪くなります。
特に、亜鉛(あえん)が身長が伸びることには重要です。新しい細胞は、亜鉛とたんぱく質が結びつくことで作られます。
?バランスの取れた食事をとりましょう。色んな種類の食べ物をいただきましょう。1日、30種類の食材をとるのが理想です。これは理想ですから、無理はしなくていいと思います。
?亜鉛が多い物 牡蠣(かき)、あさり、豚レバー、牛もも肉、大豆、納豆、とうもろこし、そら豆、玄米、アーモンドなど
ただし、牡蠣は亜鉛の量がかなり多いのです。亜鉛は取りすぎてもよくないので、牡蠣を食べるときは、5つくらいにしましょう。
?タンパク質の多い物 牛乳、チーズ、肉類、大豆製品、魚、にわとりの卵など(にわとりの卵はとり過ぎはよくないので、ほどほどに)
○カルシウムとコラーゲンの豆知識―カルシウムは、骨のもととなるコラーゲンとくっついて、やわらかいコラーゲンを固めて骨となります。
つまり、コラーゲンとカルシウムがなければ、骨は作られません。新しい骨が作られなければ身長は伸びません。
?カルシウムが多い物 牛乳、チーズ、ヨーグルト、ひじき、ゴマ、豆腐、にぼし、あじ、いわし、モロヘイヤ、小松菜、菜の花
?コラーゲンの不足は、10代ではまずありませんが、にわとりの肉、豚肉、豚足、うなぎ、カレイに多く含まれています。
?マグネシウムが多い物 さつまいも、じゃがいも、ゴマ、アーモンド、えんどう豆、ひじき、バナナ
○ビタミンA,C,Dは、成長期に身長が伸びることに大きな影響があります。
?ビタミンAの多い物 レバー、うなぎのかばやき、にんじん、マンゴー、ほうれん草、かぼちゃ、牛乳(レバーはビタミンAが多いので、食べ過ぎに注意)
?ビタミンCの多い物 みかん、キウイフルーツ、いちご、トマト、ピーマン、レモン、柿、ブロッコリー、じゃがいも、カリフラワー、ほうれん草
?ビタミンDの多い物 まぐろ、すじこ、さけ、かつお、ほししいたけ、しめじ、まいたけ
○成長ホルモンが身長を伸ばします。成長ホルモンについては、睡眠のところで、ご説明しています。
アルギニンは成長ホルモンをたくさん出します。身長が伸びるためには効果的ですね。
大豆食品
?大豆食品100g中のアルギニンの含有量
①高野豆腐ー4200mg
②大豆―2800mg
③油揚げ―1500mg
④納豆―940mg
⑤味噌―910mg
○その他、アルギニンが多く含まれる食べ物
肉類?乳製品?エビ?カニ?貝類?カツオ?マグロの赤身?ナッツ類?ごま?チョコレート?きゅうり?マカ?小麦麦芽?ひまわりの種?落花生?くるみ?レーズン?玄米?牛乳
○アルギニンは、ビタミンB6を一緒にとると、効率よく体内に吸収されます。
ビタミンB6の多い食べ物
にんにく?鶏ひき肉?豚レバー?牛肉もも?まぐろ?いわし?ピスタチオ?マッシュポテト?抹茶?ごま
【睡眠】
?成長ホルモンが、最も背を伸ばす効果があります。
?およそ90%以上は、睡眠中、背が伸びます。
?身長を伸ばすための睡眠は平均として、1日に最低でも7時間は必要です。
?特に午後10時~午前2時の間、成長ホルモンが最もたくさん出る時間帯です。できるだけ、寝るようにしましょう。
?また、午後10時~午前2時の間でなくても、眠りにつくと、約2時間で成長ホルモンが出て、深い睡眠を取れば取るほど、成長ホルモンがたくさん出ます。
?睡眠、成長ホルモンの落とし穴―甘いもの
甘いものをとると血糖値が上昇します。
上昇した血糖値を抑えるため、すい臓からインシュリンが分泌されます。
このインシュリンは、3時間以上血液中に残ります。
このインシュリンこそが、成長ホルモンの分泌を抑制する働きがあるので、
甘いものをとると、成長ホルモンの分泌量が減少します。
当然、身長はほとんど伸びません。
特に、寝る前2時間は、甘いものをとらないことが大切ですね。睡眠中こそ、成長ホルモンが多く出ますから。
【規則正しい運動】
?運動をすると成長ホルモンが出ます。
?成長期に規則正しい運動をすれば、大人になった時、規則正しい運動をしていなかった人と比べて、約5~10センチ以上の身長の成長の差が見られます。
?必ず寝る前に伸びを5回する。
?激しい運動は背を伸ばす可能性を縮めます。
?縄跳びなどの脚を刺激する運動で背は伸びます。
[睡眠?栄養?運動で、成人するまでに、何もがんばらなかった場合と比べると、最大12センチ以上、身長の伸びの差が出ます]
応援しています。がんばってくださいね。
インスリンは24時間分泌されています。